エゼキエル

ウォーキング・デッド「シーズン9/第16話レビュー」

ウォーキング・デッドは展開がハラハラする

ウォーキング・デッドシーズン9第16話ですが、冬きたる、何かが引き金となり状況が変わるのです。エゼキエルはヘンリーの死、王国の機能停止などたくさんの問題を抱えて何もかも投げ出したくなる模様です。キャロルと二人ひっそり暮らす計画を練っています。そしてヒルトップに向かう途中でダリルにそのことを伝えるのです。ダリルにキャロルも意見一緒かと聞かれて、お前のものは俺のもののような答えをしてたが、キャロルの気持ちはエゼキエルと違います。

2人で駆け落ちは考えてはいません。そしてエゼキエルが好きではなくて、コミュのリーダーとしての自覚足りないのです。無能な王ですが、なぜか慕ってくれていて、なのにきついこと連発で責任感がないのか?無能な王でも王国は機能していてジェリーがついてもいいのでは。王様去ってもキャロル王妃もいて、出ていきたいのであれば勝手にに出て行け。キャロルがエゼキエルに指輪返そうとして、これは離婚か?ダリルとキャロルは相変わらず深い中であり、階段でならんで座ったときの距離感がいいです。階段狭いからどうしても密着します。

そして、危機的状況でヒルトップに行きたいが、アルファが決めた境界線通らなくてはなりません。ウイスパラーズに見つかったら戦争が起きるとエゼキエルはすすむことためらいます。食糧が2日分しかない状況で、ここで何もしなくても飢え死にします。どっちにしても死ぬかもしれなければやらずに公開よりやって後悔です。そして、ウオーカーがいる。ちょっと動きおかしいのかも。これはもしかするとウイスパラーズなのではないでしょうか。かたや凍ってるウオーカーもいますが、凍らないウオーカーもいて雪の中からでてき系たウオーカーは動けます。

かまくらと一緒でしょうか?雪の中のほうが温かいからか凍らないのか?そし何か衝撃的なことが起きるのかと思ったのですが、予感どまりです。ウイスパラーズにでくわすことなくヒルトップにつきました。でも熱帯低気圧はしっかり来ています。そして、エゼキエルは無事ヒルトップついたのを喜んでますが、キャロルは浮かない顔です。このまま終わる訳はないと踏んでいて、ウイスパラーズは攻撃しないのですが王国の方たちがテリトリーに侵入したのをみました。お前強いといわれながらの枝での気合い入れ。

そして、格闘家も体気合で痛めつけますが、あれで気合入るのでしょうか。そしてシーズン9は静かに終わりましたが、シーズン10はそうそうウイスパラーズとの戦争がはじまりそうです。アレクサンドリアに全員集合。みんな一緒のとこ住んでるほうが見てるほうもややこしくなくていいです。今回ニーガンが好調であり、ルー大柴張りのダジャレを言ってました。そしてミショーンとの距離近くなったのではないか。

ミショーンとの対話で大人数のトップ張ってただけのいぶし銀が光っています。誰もが自分を悪と思ってない。リーダーだったものだけがわかる心境かもしれませ。自分の仲間守に把握にも手を染めることも。そしてシーズン10第1話ですが、今までミショーンたちはアルファの言いつけを守って暮らしていました。毎日にぎもにだくあー論に対してミショーンがみんなの命守るにはいい人も悪い人も関係がないと諭してます。

ミショーンには守る出来大事な存在、ジュディスなどがいますが、アーロンは彼氏をなくしてたりして、すると守りに入るより報復に気持ちが行くのはわかります。そうしたときに落ちてた人工衛星ですが管理する人もいなくて、いつか落ちてきたかもしれません。そして、途中ウオーカーの群も押し寄せて夜通しの鎮火作業になりましたが、ここでウイスパラーズたちは現れないのか。キャロルがきったウオーカーの血の出方が尋常ではなくて、あれはウイスパラーズだと思いました。

そしてキャロルといえば、息子なくしてぽっち決め込んで航海に出たのです。キャロルは何かると放浪する癖があって、一人になって一回すべてリセットしたい心境なのでしょうか。戻ってきたのかと思えばまた航海に出るといったことです。海賊王になるとも言ってなくて、ダリル道連れにして。ダリル、キャロルの親密度はなれてる間強固なものになったきがしました。そして、ダリルは海賊王になるなとキャロルを止めるのです。キャロルを親友といって、親友は子供みたいな表現だと大人女子発言をするキャロル。ここまでキャロルに言われてるのですからダリルも気づいてるはず。

二人で海賊になるの拒否しましたが、二人っきりでニューメキシコに行こうといいました。この状況でこの言葉、親友としか思ってない女性にはいわないかもしれません。ダリルが手話学習してるのを見て、コニーに気持ちむき出しになってるのかと思ったのですが、ダリルはキャロルなのでしょう。キャロルも王でいいかと血迷ったのですが、ダリルなのでしょう。そして、最後やはりの展開で境界線を越えたと思ってしまいました。

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